夫がギャンブル依存症になりまして

ギャンブル依存症・借金依存症はどうしたら治る

【105話】ギャンブル依存症の夫と離婚をした後の、住まいについて考えた

ギャンブル依存症の夫に一千万円近くのお金を使われてしまいました。

ありとあらゆる手段で夫のギャンブルと借金をやめさせようと試みましたが、止まらず、夫の親族に相談をしました。

夫の親族の提案で、ギャンブル依存症の相談窓口に行きました。

精神科を受診することにしました。

夫のギャンブルに利用されていた携帯電話を夫の親族に預けました。

夫のギャンブルと借金は、今のところ止まっていますが、ありとあらゆる手段で夫に騙され利用された私です。夫を信用するわけがありません。

ギャンブル依存症の夫。離婚をした後に子供と私が暮らす場所について考えてみた

夫はギャンブル依存症。

借金まみれです。

次にギャンブルをしたり、借金をしたら離婚をすることにしています。

 

離婚をしたら子供たちとどこで暮らすか考えました。

今住んでいる持ち家で、そのまま暮らし続けたいです。

 

夫に出ていってもらいます。

どう考えても、私と子供二人が出ていくよりも、定職を持った夫が一人で家を出た方が、出ていく人間の負担が軽いからです。

離婚後も今の自宅で暮らし続ける。ローンの支払いは夫

引越しはお金がかかります。

新しい家具も必要です。

生活環境が変わって慌ただしいです。

私は子供たちと今の持ち家で暮らし続けたいです。

 

家のローンは慰謝料代わりに夫に払い続けてもらいます。

もしも夫がローンを払わない場合は、私が払い続けてでも暮らします。

家の名義は夫。借金の返済が滞った場合は手放さなくてはならない

家は夫名義です。

夫の借金の返済が滞ると、借金返済のために家を手放さなくてはならない日が来ます。

家が現金化され、夫の借金の返済に充てられるのでしょう。

家が無くなっても、ローンは払い続けないといけないのでしょうね。

家の名義を変更することはできない

弁護士に相談をした時に、

ローン返済中の自宅の名義変更は難しい。

と言われました。

というのも、

夫には他にも返済するべき借金があり、自宅は大事な担保でもあるからです。

他の人の名義になってしまっては、夫が借金の返済をできなくなった時に少しでも回収する手段が減ってしまいます。

一括でローンの返済を終えてしまえば名義変更も可能だろうということでしたが、

ローンの残金は一千万円以上あります。

現状、一括で返済なんてできません。

自宅で子供たちと暮らせなくなったら長男の学区内で賃貸を探す

自宅を手放し、私と子供たちが家を出ることになったら、新しい住処を探さなくてはなりません。

新しい住処は小学生の長男のために同じ学区内で探したいです。

田舎の住宅街なので賃貸物件は少ないです。

だいたいの家賃相場やどのような物件があるのか、引越し費用など調べました。

家賃がより安い公営住宅で暮らしたい

賃貸物件もいいのですが、生活のことを考えると少しでも家賃が安い、公営住宅で暮らしたいと思いました。

役場に問い合わせると、申込期間、抽選などがあると聞きました。

それに、ずっとは暮らせない可能性が高いと・・・。

その時どうしても必要な人のために空けないとならない日が来るようです。

それでも家賃の安さは重要なので、公営住宅が第一希望です。

急に離婚をすることになっても住む所に困らないように

今はまだ離婚をしていないので、夫に出ていってもらったり、私と子供が引っ越す必要はありません。

いざという時に慌てたり勢いで行動をして、損をしないように、暮らす場所について考えておくことにしました。

  1. 私と子供達は現在暮らしている持ち家で暮らし続ける。(夫が出ていく)
  2. 家のローンは慰謝料代わりに夫が払う。
  3. 夫が払わない場合は私が払う。
  4. (夫の個人再生の借金返済ができなくなり)家を売らなくてはならなくなったら引越す。
  5. 引越す場合は公営住宅第一希望。
  6. どうしても無理なら賃貸で探す。